四日坊主になるまで

チカラが欲しい!だから日記を頑張って書きます。書いている人の名前は、蓄電灯(ちくでんとう)です。

(3)ドン・キホーテの呪い


始まりは『”徘徊老人”ドン・キホーテ』という、しりあがり寿の漫画だと思います。


これ親の漫画で、中学の頃バレないようにコッソリ読んだんですが(なぜコッソリなのかはまた後日書くとして)


このドン・キホーテ、めっちゃくちゃ面白かったんですよ!!!


本当に感動しました、今も所持してます(親からパクりました。でもこれブックオフで買ったらしく値札がべっとり貼り付いてて腹が立つ)。



次です。

次が、徘徊老人の数年後に観た『ドン★キホーテ』っていう、夏にやったテレビドラマ。

ドン・キホーテ DVD BOX

これもクッッッソ面白かった。当時リアルタイムに観て感動してた。

ドラマもアニメも、三日坊主で殆ど最終回まで見終えることのできない私が2度見返してる。


新米の、マニュアル通りにしかできない児童福祉司(やる気はある)の青年と、ヤクザの親玉(オッさん)が入れ替わってしまう(!?)話です。


主演は松田翔太高橋克実

松田翔太、今はauの桃太郎で有名ですが、これもリアルタイムで観てたドラマ『名探偵の掟』とか、本当にコミカルな役が似合うんだ!!もっとやれ!!


閑話休題

とにかく、見た目児童福祉司のヤクザと、ヤクザな見た目の気弱な児童福祉司が出来上がるわけです。

そして、中身ヤクザが児童福祉司の仕事をするハメになると。


虐待とかシングルファザーとか、トラブルに巻き込まれた子どもを一時的に預かったり、そんな子どもに関する色んな事情を引き受けてる施設が舞台なわけですが 

(児童相談所ってのが、あるんですよ実際に)、


ヤーさんの世界に、常識とか、ましてやマニュアルなんてありませんから。子どもにマニュアルが無いように…

問題を解決していく姿は、実に滑稽、痛快。

オススメします。一気見できるぞ、メインテーマもラテンな雰囲気でカッコいい。


こんな素晴らしい仕事があるのか!とか、子どもながらに思いました。




最後。

大学に入ってから借りたDVD。

『バロン』って映画なんですが、ジャケットに惚れてなんとなく借りたんです。

バロン [DVD]

観ました。ヤバい。超好き。これは好き。本当に珍しく3回は観た。


で、この監督なんですが『テリー・ギリアム』って人。

モンティ・パイソンという、昔大流行りしたコメディアンの一員らしいですが私は世代でなく全く知りませんでした…無知は怖いね。


で、監督について。とにかく、この記事を読んでください!!シネマトゥデイ!!


製作中らしいです。タイトルは『ドン・キホーテを殺した男』。

はーー!!観に行くっきゃねえよ!!



過去、映画化に失敗したから、呪われてる〜とか言われてるみたいですが。(撮影開始から頓挫までの6日間を収めたドキュメンタリー映画までありますがwwwなんでだよ未練がスゴい)

私は呪いを打ち破る、その日を楽しみに待っていますよ!


ディズニーまで…ドン・キホーテフィーバー来るか?(でもハンガーゲームの人が脚本ってのはどうなんだろう…期待してるけど)


待ってるからな、ドン・キホーテ完成までは死ぬなよ、監督!!!!!



(スマホからだとコーティングが弄れなくて、記事冒頭に変なボックスができてるのに…消せない…腹立つ…)